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語学力や経験を活かして

 

ビジネスをゼロから作ってきた

ファン・デル・

ウィル・マールテン

 

7つの言語と経験を生かしてチャレンジできる場所

大学卒業後、国も環境も異なる様々な職場で経理事務を担当してきました。新卒で入ったのはオランダ政府です。上昇志向の環境を求めて転職したParamount Picturesでは、経理部長を務めました。
Hostyにジョインしたのは、業務と趣味どちらの経験も活かせると思ったから。私は世界各地への旅行と語学が好きで、7言語を習得しています。それらを活かしながら、代表の山口とゼロから会社を作るというミッションに惹かれました。自らインプットするものを選び、アウトプットまで表現できる幅が広いことから、自分の実力を試す場としてもこのスタートアップ環境は魅力的でした。


仕事の「非定型さ」がやりがい

現在は主にセブ島に拠点を置いて、Operation Managerを担当しています。ゲスト・ホスト双方に向けて、運用システム・ホテルレベニューなどの各オペレーションを企画・推進する。事業のプロセスをゼロから考え、改善する仕事です。
HOSTYではとにかく「指示」がありません。自分が何を改善するかは、全くの自由。私の思想として、ビジネスにおける効率をとても重視しており、特に無駄な仕事をなくすことができる「プロセス改善」に注力しています。
自らの力で仕事の問題も解決出来、そして周りの方々にもより良い環境を作れることがとても嬉しく、大きなやりがいを感じています。
HOSTYのメンバーは社員というより家族みたいな存在なんです。仕事外でも旅行や遊びなど頻繁に会っています。環境として常に自由さがありつつ、期待に応えることで大きな対価も得ることができるので、仕事・プライベート共に楽しみながら過ごすことができています。


為せば、成る。

私が大切にしているのは「やれば、できる」という考え方です。周到な準備と戦略があれば、何事も効率的にやり遂げられると考えています。
この先やってみたいことはいくつもあるのですが、アジア・ヨーロッパ・アメリカと世界中で仕事をしてきた経験をもとに、グローバルビジネスを成功させていく推進役になって行きたいと思っています。語学力と多様な文化・業務バックグラウンドを、会社のビジョン達成に活かして行きたい。これもこの先、「やれば、できる」と、思っています。